山と楽人の旅

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zoom RSS じかんはまわる<生駒山&金剛山・千早本道>

<<   作成日時 : 2016/04/19 23:07   >>

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翌日に第42回大阪府チャレンジ登山大会を控えた4月9日(土)久しぶりに生駒山に登りました。時系列ではチャレンジ登山大会よりも前になります。

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山のまこは仕事で本日は私単独です。午前中所用があり出発は午後です。
生駒山は山のまこと登山を始めた2006年〜2007年の冬季よく通った山域です。金剛山に通うようになりすっかり登ることのなくなった山ですが、興味がない訳ではありません。
東大阪の枚岡公園の芝生の広場に車を置きます。駐車料金は無料だが、ゲートの開閉時間があるのは以前と変わりません。枚岡公園から頂上を往復して早めに戻ることにしましょう。

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公園内は幾通りかルートはありますが、頂上までは公園内どこを通行しても急な登り坂を歩きます。低山はもう虫が飛来しているので虫除け対策をしないとイケません。

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展望台まで登ってきました。あべのハルカスの高層ビルが聳えています。高さ300mの高層ビルは大阪の低山とほとんど変わらない高さです。

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『摂河泉展望コース』
いくつかある登山道より今回は摂河泉展望コースで頂上を目指します。枚岡公園と生駒縦走路から頂上までの区間に急坂がありますが、全体的にはそれほどアップダウンが激しいわけではありません。足場は良いわけではないので登山靴でなくても運動靴は必要でしょう。以前私はバイクのブーツで登って靴擦れしたことがあります

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『摂河泉展望コース』
時刻は13時30分を過ぎており下山者とすれ違います。

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『摂河泉展望コース』
生駒縦走路の分岐です。アジサイで有名なぬかた園地や「ぼくらの広場」のあるなるかわ園地に行きことができますね。摂河泉展望コースを直進します。

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『摂河泉展望コース』
生駒山上は車やケーブルカーでアクセスできるので登山でないと行けない山ではありません。でも足元には大小の石が転がっていたり蛇の死骸があったり低山ではあっても侮ることはできません。

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有料道路「信貴生駒スカイライン」を潜ると生駒山上はもうすぐです。

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いつも街中から眺めている電波塔直下まできました。生駒頂上付近は山上遊園地があり立ち寄ります。

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山上遊園地はレトロでどこか懐かしい遊園です。高さ30m国内最古と言われる「飛行塔」もまだ現役です。
一等三角点を探して園内を彷徨います。ふと「じかんのうた」というメロディーが聴こえてきます。何の変哲もない歌詞ですが、登って来た疲れもあり切ない歌声が心に染みます。
「まわる〜まわる〜じかんはまわる〜」子ども連れのファミリー、デート中のカップル、ハイカーなどそれぞれの人に「じかん」がまわっています。季節は巡り夜空を星空が彩る「じかん」がまわっています。
過ぎ去った時計の針をもう元に戻すことはできませんが、悔いを残さないように今自分にできることをやってみることはできるはずです。
は何を言っているのでしょう戯言を言っている場合ではなく、一等三角点を探すのでした。

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『頂上』
「頂上」に着きました。大阪・奈良の府(県)境ということなのでしょうが、ココの地点は奈良県生駒市です。

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『一等三角点』
ミニSLの周回線路内に一等三角点があります。(見学の際は立入に係員の許可が必要です。)
基準点名「生駒山」標高641.99m。六甲最高峰、金剛山湧出岳、和泉葛城山などに一等三角点があるそうですが、この生駒山が自宅から近いのに存在を忘れていた一等三角点です。

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下りは摂河泉コースを駈け下りて分岐から長尾の滝に立ち寄ります。

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『長尾の滝 雄滝』
長尾の滝は天龍院という寺院の境内にあります。上段の雄滝、下段の雌滝の二段の滝です。

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『長尾の滝 雌滝』

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『天龍院』
金峯山寺大阪別院 天龍院。
明治40年大阪の商人・谷坂光栄氏はこの地にある長尾の滝に籠もって病気平癒を祈願。病気平癒に感謝して八大龍王尊を本尊とする「天龍院」の開基となります。
江戸時代には仏教僧・慈雲尊者飲光(おんこう)がこの地に「雙龍菴(そうりゅうあん)」という庵に隠棲したといわれています。
かつて長尾の滝は、役行者が行場とした場とも伝わっています。生駒山が前鬼・後鬼ゆかりの山域であり全く関係がないとは考えにくいですね。

生駒山には数々の寺院があり現在も信仰の対象とされる霊域であることを少し歩いてみて体感しました。単なる夜景の綺麗なデートスポットではないのです。

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舗装路を下って駐車場に戻ってきました。花が満開です。15時23分枚岡公園に戻ってきました。


<4月16日 金剛山>

まつまさ下駐車場を午前8時20分に出発。ルートは千早本道往復です。山頂9時03分で気温14度。下山終了10時14分でした。

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『国見城址広場』
山のまこに1分遅れの43分で山頂に到着。千早本道で下山してこられるTさんご夫婦にお会いしました。山のまこが「ひとりだとさらわれちゃうよ」と冗談を言われたそうです。相変わらず明るくて朗らかなご主人です。私は「おそろいの服」と言われます。ちなみに山のまこは無駄に目立っていると言います。最近購入した安物のTシャツです
517回目の捺印をいただいて広場へ。広場では定点観測。比叡山、愛宕山、六甲山と主要な山々が見えて展望抜群です。転法輪寺にお参りして花を見てから下山しました。

〜金剛山で出会った花〜
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『カタクリ』
某所でカタクリの花を見ている時に聞きもしないのにこの花はミヤマカタバミ、下の方ではニリンソウが咲いている、10年前よりニリンソウが増えていると分かったような分からない説明をして下さいます。あ、ありがとうございます。。

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『ツバキ』

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『カタバミ』

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『ショウジョウバカマ』
もう咲き終わりです。。

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『ツツジ』

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登山口はザクラが綺麗です。


<4月17日 石切神社>
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『金剛山』
夜勤明けの山のまこ帰宅後、山のまこのご両親と石切神社にお参りに行きます。昨夜の雨が上がり自宅から金剛山が見えています。

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『生駒山』
石切神社は生駒山の山麓です。生駒山は先週登りました。

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『御朱印』
石切神社で御朱印をまだいただいていなかったので今回参拝時いただきます。約40分お百度参りで歩いて疲れました。個人的には近鉄石切駅へと続く商店街の坂道が気になって行ってみたかったです。

次回は天候で山域を決めたいと思います。

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