第42回大阪府チャレンジ登山大会(當麻ゆーあいセンター ~ 南海紀見峠駅前)【後編】

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『大和葛城山』
ダイトレから初級ゴール・大和葛城山が見えています。

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『ダイヤモンドトレール』
サネ尾分岐からの丸太階段を迎えました。足の痛みはみられますが、なんとか攣らなくて済みました。CWーXのサポートタイツの効力が大きかったです。丸太階段を登りきれば中級ゴールはもうすぐです。

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『金剛山・一の鳥居』
12時03分 P6(中級ゴール)金剛山・一の鳥居に到達です。まさ吉様 がおられました。
出発からちょうど6時間を経過。水越峠から1時間28分かかっていました。疲労がなければ1時間で踏破できる区間でした。やはり登りで足が上がらずペースダウンしてしまったようで残念でした。

受付テント前で確認印の捺印で行列に並びます。行列の誘導を捺印所のNさんがされています。登山の部の受付にはH会長様がおられました。本日も10時のライブカメラに登場されていてさすがです。急に大会出場者が殺到しているのか受付でお忙しそうにされています。
ポカリスエットの給水、バナナをいただきました。金剛山・回数登山も516回目となりました。体調的には行けそうなので上級ゴール(紀見峠駅前)を目指します。

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『伏見峠』
ちはや園地でパンを摂取して休憩。トイレを済ませて12時37分伏見峠を通過です。

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『久留野峠』
12時57分久留野峠を通過。エスケープすれば帰ることができますが・・・ダイトレ直進です。

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丸太階段の登りが厳しいです。足を上げようとすると足が攣りそうになります。

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『中葛城山』
13時04分中葛城山通過。

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『高谷山』
13時16分高谷山通過。

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『千早峠』
13時36分千早峠到達。ゼリー飲料「即攻元気」摂取。屈伸運動しようとしても屈むと足に激痛が走ります。立っている方が座るよりもマシという状態でまさに身体が棒になるのを実感します。満身創痍で隠し切れない疲労に覆われています。もう本気で帰ろうと思っていました。

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『ダイヤモンドトレール』
再び歩き始めるとまだ動くことができそうでした。

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『行者杉』
14時08分 P7行者杉到達。スタッフの方に写真を撮影していただきました。ありがとうございます。

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ゴールまで8.1km 約1.5時間の表示がありますが、標準の所要時間はスタートから行者杉までの1/4。私たち はココまで8時間あまり掛かっているのであとゴールまで2時間ぐらいかかるようです。ブンタ谷分岐を過ぎたら稜線から急激な下りになるのが分かります。

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『杉尾峠』
14時27分 杉尾峠到達。行者杉は人が多くてゆっくりできなかったのでゼリー飲料「即攻元気」摂取して休憩です。

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ショウジョウバカマが咲いている区間を通過。茎が伸びていますね

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『西ノ行者堂』
14時56分西ノ行者堂到達。誰も休憩していません。私たちも通過します。

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15時04分ブンタ谷分岐到達。今回からはダイトレを直進します。

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『スリップ注意』
さぁ、激下りの丸太階段です。

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『ダイヤモンドトレール』
階段上~階段下 1000段ぐらいあり一気に標高を下げます。

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階段を下りきるとトレールの脇にショウジョウバカマが咲いていました。

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『山の神』
15時22分山の神通過。林道ヤリミズ線のコンクリート舗装路を進みます。脇道に侵入禁止を示す風船が置かれています。

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旧国道371号に到達。トイレに立ち寄ります。

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『紀見峠』
15時37分紀見峠通過。桜が咲くこの季節、再びココに来るとは感慨深いです。

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国道分岐からコンクリート舗装路を下ります。

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集落にでると山が見えます。「八葉蓮華」の聖地・高野山でしょうか?出発時は奈良、大阪を通って和歌山まで来たことを体感します。

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集落を抜けて再び登りが堪えます。

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『紀伊見荘』
ゴールはもうすぐです。

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『ゴ~ル』
15時57分紀見峠駅前のゴールに到着。登山受付に並び記入時間は15時59分。

ガラポン抽選機で山のまこはおしぼり、私はモンベル賞でテッシュを頂きましたありがとうございます。

ゴール前はたくさんの大会参加者が待機中でした。座ったら動けなると思いココまでスタートから一度も座っていませんでした。疲れはもう限界を越えていました。
途中で怪我で動けなくなったらどうしようという不安。なんとかゴールできた安堵感。もっと早く歩くことができたという悔しい気持ち。様々な想いが交錯して整理できずにいました。
大会参加者の皆さんは一様にキツイと言われるこの大会。でもここまでの達成感は正直なかなか得られるものではありません。もうやめよう、と思ってまた来年の「挑戦」に想いを馳せる。そんな繰り返しで気がつけば通算7度目の上級ゴール踏破となりました。

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『南海紀見峠駅』
ゴール地点から駅までは少し距離がありました。16時18分のなんば行急行に乗車して帰途につきました。

今回もここまでご覧下さいましてありがとうございました
次回も金剛山・回数登山を予定しています

この記事へのコメント

温泉マンもっちー
2016年04月19日 10:18
上級者ゴール、おめでとうございます。景色や花がきれいな時期ですが、読ませていただき、ハードさがよくわかりました。私も、かっこいいTシャツが欲しいし、初級者ゴールを目指して参加してみたいなあと思います。

朝はタクシーを利用されたんですね!大会に出る人たちや外国からの観光客が多いのであべののホテルは満杯なんですね。行きと帰りの駅が違うから、アプローチに工夫が必要ですね。西名阪のインター近くのラブホに一泊とか、河内長野あたりのホテルとか、いかがでしょうか?
2016年04月19日 22:27
温泉マンもっちー様

今回を振り返ると前回より速くはなかったが、金剛山以降はそれほどペースが落ちずに粘ることができたとも言えます。スタートから大和葛城山まで約14kmですが、登り基調で負担が大きく疲れ過ぎると動けなくなるのが心配でゼリー飲料、飴を摂取し続けました。今回うまくいかなかったですが、ストレッチをして足の屈伸はぜひした方が良いです。
疲労の度合いは大会翌日整骨院でケアしたこともありますが、日本アルプスに行ってきた時より軽かったです。
宿泊はこの日は特にラブホ?もホテルも予約満杯でしょう。
始発の近鉄古市駅前に車をコインパーキングに置いて大会後河内長野で南海から近鉄に乗り換えて古市に戻り車を回収する方法も考えていました。大会後の疲労が酷いので車を運転する気になれなかったのでやめましたが、このアクセスもありだと考えていますし実際そのようにしている方もおられました。
河内長野も温泉がありましたね。

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