Foxfire カメラバック<金剛山・千早本道>
6月になりました。今年はじめにコンパクトデジタルカメラ・Canon PowerShot SX50 HSを購入しましたが、今まで使用していたカメラケースに収納できません。Foxfire カメラバックをFoxfire直営店でみつけたので思わず買ってしまった訳です
『Foxfire カメラバックM』
最近山雑誌でもよく紹介されているカメラバックです。Foxfireはウエアだけでなく、カメラ専用のザックやシェルジャケットもリリースしている注目ブランドです。
このFoxfire カメラバック雨や水からカメラを守る防水カメラパックというのが特徴のようです。鈴鹿や大峰で使用してみましたが、まだ雨でビショビショになる状況では使用していません。防水性能は正直よく分かりませんが、少々の雨は大丈夫そう
です。
カメラバックにしては珍しく「アウターケース」と「インナーケース」とに分かれており、インナーケースが取り外し可能な2層構造です。
アウターケースは防水仕様、インナーケースはクッション仕様です。登山だけではなく、渓流などの水際のアクティビティにも汎用できそうです。
アウターケースの蓋は折り返してマジックテープでとめる仕様で、両端をバックルで固定できるようになっています。インナーケースのカバーとアウターケースのマジックテープが開かなければ、収納したカメラが外部に飛び出す心配はなさそうです。
アウターケースはカメラストラップを頸部と背部とに通して固定するので、登山行動時もカメラケースの重量や、動いて気になることは特にありません。ただ、本格的な岩場では素直にカメラケースごとザックに収納した方がよいと思います。インナーケースのクッション性に過信は禁物です。
サイズはL、M、Sがあり、私はMを購入。Mは一眼レフカメラ(入門機種)対応とのことでネオコンデジと呼ばれるCanon PowerShot SX50 HSを収納するのには適応していると思います。
カラーはチャコール、濃いグレーのような色彩 です。
『インナーケース』
インナーケースはアウターケースとループで固定可能です。レンズキャップ専用ポケットがついていますが、私の買った67mmのNDフィルターは収納できませんでした。
これからもFoxfire カメラバックをカメラと共に山で実践投入していく予定です。
さて本日6月8日(土)は今月最初の金剛山回数登山に行ってきました。前回アップしていなかった5月30日(木)の金剛山の様子と併せて公開致します。
<5月30日(木) 金剛山>
午前8時25分まつまさ下駐車場を出発。ルートは千早本道往復でした。山頂9時12分で気温15度。すぐに下山して10時09分駐車場に戻りました。
本日は雨模様で傘を持って登ります。暑さでバテて山のまこ
の後塵を拝して47分で山頂に到着です。
「金剛錬成会員500回以上登拝者名」の看板の名簿は取り外され、木枠が新調される作業中でした。
下山時H会長さまにお会いしました。水越峠を起点に大和葛城山にツツジを観に行かれ、ドクターストップがかかるほど足が痛いにも関わらず、走って金剛山の10時のライブカメラに間に合われたエピソードをお聞きしました。数々の超人エピソードをお聞きしていますが、驚愕することばかりです。私も暑さに負けている場合ではありませんね。
<6月8日(土) 金剛山>
午前8時24分まつまさ下駐車場を出発。ルートは千早本道往復です。山頂9時09分で気温14度。山頂散策後千早本道を戻り、下山終了10時06分でした。
前回の山行から間隔があいているのでスタート直後は動きが悪いです。それでも五合目はでは20分で私たち
にしては早いペースです。
ここから山のまこ
はいつものように加速、私
は失速します。9時のライブカメラの方々やいつもの常連さんが続々と下山されてきます。大阪市内からお越しのモンベルショルダーの男性も本日はもう下りてこられます。
自己ベストにも及ばない45分で山頂に到着。山のまこ
はなんと39分で山頂に到着してついに40分の壁を突破しました。特に八合目~九合目のきつい区間が燃える
らしいです。こうして山のまこ
に私
は千早本道での連敗は続いていくのでした
捺印を済ませて国見城址広場に移動です。
『ライブカメラ』
国見城址広場に新設されたと話題のライブカメラですね。音声も拾うそうですが、私は確認していません。
広場のベンチは休憩される方が多いです。
『壇木一体』
転法輪寺境内に移動です。この松の丸太木は、れんげ大祭の紫燈護摩供などの法要に壇木としてお供されるものだそうです。壇木一体 壱萬円也
「金剛錬成会員500回以上登拝者名」の看板の場所に金剛錬成会員200回以上登拝者名の名札が移動。従来の500回以上の名札と共に掲示されています。木枠の新調も終わったようです。
『千早本道』
下山時、まさ吉様とH会長さまが登って来られました。息が乱れることなく登って来られるのは鍛え方が違うのでしょう。10時のライブカメラにH会長は一列目中央で登場されていました。
以前から倒木など危険が指摘されていた千早本道 六・五合目の山側の通路を通行しないよう丸太が置かれていました。
『新会員?』
五合目ウルトラマンとバルタン星人の石像の前に新たな置物発見
半分会の新入会員でしょうか
午後から所用があり、本日も短時間の行動でした。次回は雨のようなので、金剛山・千早本道を予定しています。果たして山のまこ
に対する私
の千早本道連敗脱出はなるのでしょうか

『Foxfire カメラバックM』
最近山雑誌でもよく紹介されているカメラバックです。Foxfireはウエアだけでなく、カメラ専用のザックやシェルジャケットもリリースしている注目ブランドです。
このFoxfire カメラバック雨や水からカメラを守る防水カメラパックというのが特徴のようです。鈴鹿や大峰で使用してみましたが、まだ雨でビショビショになる状況では使用していません。防水性能は正直よく分かりませんが、少々の雨は大丈夫そう
です。カメラバックにしては珍しく「アウターケース」と「インナーケース」とに分かれており、インナーケースが取り外し可能な2層構造です。
アウターケースは防水仕様、インナーケースはクッション仕様です。登山だけではなく、渓流などの水際のアクティビティにも汎用できそうです。
アウターケースの蓋は折り返してマジックテープでとめる仕様で、両端をバックルで固定できるようになっています。インナーケースのカバーとアウターケースのマジックテープが開かなければ、収納したカメラが外部に飛び出す心配はなさそうです。
アウターケースはカメラストラップを頸部と背部とに通して固定するので、登山行動時もカメラケースの重量や、動いて気になることは特にありません。ただ、本格的な岩場では素直にカメラケースごとザックに収納した方がよいと思います。インナーケースのクッション性に過信は禁物です。
サイズはL、M、Sがあり、私はMを購入。Mは一眼レフカメラ(入門機種)対応とのことでネオコンデジと呼ばれるCanon PowerShot SX50 HSを収納するのには適応していると思います。
カラーはチャコール、濃いグレーのような色彩 です。
『インナーケース』
インナーケースはアウターケースとループで固定可能です。レンズキャップ専用ポケットがついていますが、私の買った67mmのNDフィルターは収納できませんでした。
これからもFoxfire カメラバックをカメラと共に山で実践投入していく予定です。
さて本日6月8日(土)は今月最初の金剛山回数登山に行ってきました。前回アップしていなかった5月30日(木)の金剛山の様子と併せて公開致します。
<5月30日(木) 金剛山>
午前8時25分まつまさ下駐車場を出発。ルートは千早本道往復でした。山頂9時12分で気温15度。すぐに下山して10時09分駐車場に戻りました。
本日は雨模様で傘を持って登ります。暑さでバテて山のまこ
の後塵を拝して47分で山頂に到着です。「金剛錬成会員500回以上登拝者名」の看板の名簿は取り外され、木枠が新調される作業中でした。
下山時H会長さまにお会いしました。水越峠を起点に大和葛城山にツツジを観に行かれ、ドクターストップがかかるほど足が痛いにも関わらず、走って金剛山の10時のライブカメラに間に合われたエピソードをお聞きしました。数々の超人エピソードをお聞きしていますが、驚愕することばかりです。私も暑さに負けている場合ではありませんね。
<6月8日(土) 金剛山>
午前8時24分まつまさ下駐車場を出発。ルートは千早本道往復です。山頂9時09分で気温14度。山頂散策後千早本道を戻り、下山終了10時06分でした。
前回の山行から間隔があいているのでスタート直後は動きが悪いです。それでも五合目はでは20分で私たち
にしては早いペースです。ここから山のまこ
はいつものように加速、私
は失速します。9時のライブカメラの方々やいつもの常連さんが続々と下山されてきます。大阪市内からお越しのモンベルショルダーの男性も本日はもう下りてこられます。自己ベストにも及ばない45分で山頂に到着。山のまこ
はなんと39分で山頂に到着してついに40分の壁を突破しました。特に八合目~九合目のきつい区間が燃える
らしいです。こうして山のまこ
に私
は千早本道での連敗は続いていくのでした
捺印を済ませて国見城址広場に移動です。
『ライブカメラ』
国見城址広場に新設されたと話題のライブカメラですね。音声も拾うそうですが、私は確認していません。
広場のベンチは休憩される方が多いです。
『壇木一体』
転法輪寺境内に移動です。この松の丸太木は、れんげ大祭の紫燈護摩供などの法要に壇木としてお供されるものだそうです。壇木一体 壱萬円也

「金剛錬成会員500回以上登拝者名」の看板の場所に金剛錬成会員200回以上登拝者名の名札が移動。従来の500回以上の名札と共に掲示されています。木枠の新調も終わったようです。
『千早本道』
下山時、まさ吉様とH会長さまが登って来られました。息が乱れることなく登って来られるのは鍛え方が違うのでしょう。10時のライブカメラにH会長は一列目中央で登場されていました。
以前から倒木など危険が指摘されていた千早本道 六・五合目の山側の通路を通行しないよう丸太が置かれていました。
『新会員?』
五合目ウルトラマンとバルタン星人の石像の前に新たな置物発見
半分会の新入会員でしょうか
午後から所用があり、本日も短時間の行動でした。次回は雨のようなので、金剛山・千早本道を予定しています。果たして山のまこ
に対する私
の千早本道連敗脱出はなるのでしょうか
この記事へのコメント
しっかり鍛えられカメラも準備
夏山に向け準備万端ですね!
私達も、ようやく山行スタートしました。
梅雨明けは黒部吾郎から始める予定です。
コメントいただきましてありがとうございます。
今週は台風が日本列島に接近して天候が不安定なようですね。明日も金剛山に行ってきます。
夏山にはコンデジ2台体制で行くつもりで、状況によって使い分けたいと思います。
いよいよ日本百名山・黒部五郎岳に行かれますか?折立や新穂高温泉どちらから登っても体力が要りますね!黒部の源流の山域は私も行ってみたいですが、長期休暇がなかなかとれません
気をつけてお出かけ下さい。好天だと展望が素晴らしいでしょうね!